東京都江東区の社会保険労務士事務所です。人事労務全般、特に介護を得意分野にしております。

事務所のご案内

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事務所の名称おおばやし社会保険労務士事務所   
所長大林 史宜(おおばやし あきよし)
所在地〒136-0072
東京都江東区大島1-3-1-508
都営新宿線・営団半蔵門線住吉駅下車7分
連絡先TEL:03-3637-3162
所属団体東京都社会保険労務士会、東京商工会議所など
資格社会保険労務士、宅地建物取引主任者など
業務内容就業規則作成・改訂、労務管理サポート、是正勧告対応
人事・賃金制度・退職金制度コンサルティング
助成金申請代行、労働保険・社会保険手続き、給与計算など
契約形態➀顧問契約:一般的な形態ですが、専門家として貴社の発展に寄与いたします。
②スポット契約:業務委託ごとに報酬をいただく契約です。

所長(大林史宜)プロフィール

◆略歴
1940年9月20日 愛知県豊橋市で6人兄弟の次男として誕生。幼児の頃空襲にあい、祖父母宅へ避難。4歳違いの長男には年齢差、体力の違いから随分しごかれた。

戦後の貧しい時代であり、家事を手伝いながらも、山野を駆け回り、海川に親しみ友達と遊び、楽しい少年時代を過ごした。中学時代のクラブ活動(軟式テニス部)。

1959年3月 愛知県立時習館高等学校卒業。
3年間の過半は大学進学勉強のために費やされたが、クラブ活動(サッカー部)や文化活動(演芸、同人誌の発行)、友達との友好などにより充実していた。男女関係についは、晩生の方。

1959年4月 船長を目指し、一旦は商船大学に入学したが、退学(仮性近視のため当初志望の航海科より機関科へ回され、断念)。

その後1年間浪人生活。

1964年3月 東北大学法学部卒業。
当初は法曹界を目指していたが、退屈な授業(逃げ口上?)に就いて行くことができず、結局は安楽な大学生活を送る。60年安保闘争活動参加、大学祭執行(焼鳥屋、模擬裁判)、無料法律相談所活動、仙台~東京間徒歩旅行など。勉学の苦しさについては、4年次の試験時の記憶が、今でも夢の中で私を苦しめる。4年間下宿を送るが、仕送りが途絶える事が多かった。

2000年10月 出光興産株式会社退社。
人間尊重・家族主義を社是とする同社の社風がまさにぴったり肌に合い、厳しいが人間味にあふれた環境の中で、精一杯充実のビジネス生活を送った。東京を中心に地方勤務も数多く経験し、仕事の内容も多岐にわたった。会社生活における教訓は、人間尊重、大地域小売業、「国家社会に示唆を与える」であった。Ⅰ女・2男の子供の教育は専ら妻に委ねた。

2003年3月 私立大学文学部卒業
若い学生に混じり第二の青春生活を送る。卒論テーマ「司馬遷」。その後の学問の継続は、知力・体力の限界を悟り諦め、士業進出へ変更。

2003年11月 社会保険労務士試験合格

2004年9月 東京都江東区大島に「おおばやし社会保険労務士事務所」を開設。共生・共感をモットーに、楽しく・生きがいを持って働ける職場作りの良きアドバイサーとしてお手伝いいたします。

性格真面目、誠実、大雑把、粘り強い、涙もろい
信条:好きな言葉共生、共感、河を渡って、木立の中へ(米国南軍総司令官E・リー将軍)
趣味水泳、スキー、ゴルフ、野球観戦(ドラゴンズファン)、音楽鑑賞、読書(歴史小説)

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